塩尻市水道事業協同組合

組合紹介

組合の地域貢献と公益性の実現について

塩尻市水道事業協同組合は、組織的な地域貢献を主要な共同事業として実施し、その有為性と地域の信頼を得ることにより組合の公益性を実現し、組合としての目的(組合員の経済的地位向上を図る)を達成したいと思います。
 組合が実施する地域貢献の柱は、24時間365日いつでも対応する、修理当番制度と災害時緊急出動体制であります。これは、組合設立当初から制度化され実施されてきたものでありますが、あらためて「修理当番制度実施要綱」を定め(H21.10)、品質保証、必要な技術力などの基準を明らかにし、毎月更新する「修理当番表」とあわせて組合ホームページに公開し、市民の利便性に配慮いたしました。
 また、組合は『ライフラインの水道は、地元水道組合が守ります。』をスローガンに、水道料金等徴収(水道メータ検針及び開閉栓を含む。)、満期メータ交換などの業務委託を受け、組合員に配分して業務を行っていますが、その資格要件及び履行保証について「共同受注施行細則」を定め(H21.10)信頼度の高い業務遂行を目指しています。

さらに、地域貢献が一時的なものでなく、組合員の共通認識での継続的な事業であることを明らかにするために、「地域貢献事業」を定款に明記(H23.2)いたしました。これは、当組合が所属する中小企業団体中央会でも他に例がないということであります。
組合は、地域貢献事業を積極的に進めていくところでありますが、それによる組合の公益性を担保するため、二つの改革をいたしました。
一は、開かれた組合であるために、未加入事業者の新規加入を促進し、組織率の向上を目指しています。
二は、組合事業が個々の企業利益にとらわれず、公正で継続的に執行されることを意図して、さきの定款改正(H23.2)に併せ員外役員を置くことができることにいたしました。現在、員外役員としての専務理事が選任されています。今後の組合運営に、新しい感性と実行力が期待できます。

以上、頭書の「組合の地域貢献と公益性の実現」について、今必要と考えられる体制は準備いたしました。これを充実発展させ、市水道事業部と協働して地域のライフラインである水道施設の保全維持に努め、塩尻市民のお役にたてる団体として認められるよう、最善を尽くしたいと思います。
そして、それこそが組合の目的である“組合員の経済的地位向上”につながる唯一の道であると信じます。

組合の概要

組合設立 昭和59年8月31日
代表者名 理事長  中野 康敏
組合の業種
  1. 塩尻市指定給水装置工事事業者
  2. 塩尻市公共下水道排水設備指定工事店
組合情報発信基地水道会館

組合情報発信基地水道会館

50人用大会議室

50人用大会議室

 

活動内容

  • 教育情報活動定期的な労働安全セミナー、技術研修、経営講習・相談などを実施しています。
  • 社会貢献活動塩尻市地域防災計画に基づき、災害時協定を締結しました。
  • 福利厚生事業組合野球部が市商工野球などで活躍、健康診断・研修旅行など行っています。
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